社員の帰属意識

これまで日本は終身雇用の制度が一般的でした。

一度会社に入ったら定年までその会社に属することが当たり前の時代。

近年は転職活動をして複数社で働くことは珍しくはない時代になりました。

どちらが正しいということではないのですが、世間に出て社会に貢献する仕事をするのであれば、一緒に仕事をする仲間は、提供する商品やサービスへの想いが共有されていることが大切。

いま会社は何を目的に行われているのか、経営者が何を考えているのかが見えないと、働く仲間はそれを知らずに、毎日ただ仕事をして家に帰ることの繰り返しに。もしその会社を辞めようかと考えたとき、何も感じずに判断してしまう可能性があります。

近年では、この「帰属意識」が注目されています。

「帰属意識」とは「ある集団に自分が属している、その集団の一員であるという意識」(参考:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書)の意味のようです。

いま注目される「帰属意識」としては、対象となる集団に実際に属しているかどうかが重要ではなく、その集団と一体感を持てるかどうか。

集団と一体化して、目標達成のための集団行動ができると思える意思や、その集団の中で役割を担っているという意識が問われているように感じます。

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