【社内報づくり】読まれる記事に共通する最も重要な要素とは

日頃、社内報制作で読まれる記事をつくるのに本当に頭を抱えて悩みます。

試行錯誤している中で、読まれる記事を作るために最も重要な要素があることに気が付きました。

毎回の社内報記事を作るとき、その要素が入っている記事と入っていない記事では実際に読まれる方の反応が違うのです。

それは、感情表現を入れた文章「感情表現のある記事」にすること。

情報伝達の基本の「5W1H」をベースにした記事を意識しますが、それだけでは、読まれる方にはただ事実を伝えるだけで、筆者の考えや感情などが含まれて無い記事となり、無機質で面白味が無いものに感じます。

では、感情表現のある記事の作り方とはどのようにすれば良いのか。

感情表現とは、単純に「自分の気持ちを相手に伝えること」。

感情表現のある記事の書き方を簡単に言うと、

一連の記事となる出来事から印象に残る部分を絞り、自分の意見や考え、似たような経験などを書き、そのとき感じた言葉で感情を表現するということです。

でも、その時に一番難しいのが、感情表現の言葉。

一般的に「楽しい」「嬉しい」程度の表現しかできないことが多く、文章が単調になります。意識して自分の言葉で意見や感情を表現できると良いですね。

感情表現が単調な言葉しか出ないところが、本当に自分も悩むところです。

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