紙の情報の「特別感」

紙の情報の「特別感」

最近では情報発信メディアとして、主にWEBによる発信が当たり前の時代になってきたように思います。ブログやSNSによってよりスピーディな発信が中心になってきている現在。近年では動画による情報発信も少なくはないでしょう。

そんな中、「紙」による情報は異色の存在感を出しています。「本」「冊子」「手紙」「情報誌」「会報誌」「新聞」など。

WEBの情報発信が「スピード感」を重視するのであれば、紙の情報は「存在感」を重視するものに感じます。

WEBの情報は、WEB上では存在するが、現実的には形のないもの。紙の情報は、紙という物質に印刷されるもので現実的に形があるもの。

それぞれ特徴があって異なるもの。

紙の情報は、「存在」するもので、人の五感を刺激する「特別感」をあたえるもの。

「何だ??」と気にさせられるもので、「あ、そうそう、これ読もう」と気づかされるものとして、「存在感」があるもの。

そのようなもので、大切な情報を「特別感」あるものとして伝えて残していきたい。

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