会社の魅力を採用候補者へ伝える

社内報で会社の魅力を採用候補者へ伝える

中小企業の悩みの一つ、採用活動の問題。人材不足ではあるが、新卒の応募がない、なかなか未来をともにする人材の採用ができない。

大げさな言い方かもしれないが、それは単純に人員を補充するものや優秀な若者を取り合うものでもありません。企業が数十年後に目指すべき姿、そのビジョンに共感し、共に実現してくれる人材と出会うためのコミュニケーション活動が採用活動だと思います。

採用活動では、企業のビジョンなど会社のことを伝えていく必要があります。しかし、採用候補者がその企業の世界観に共感するにはすぐには難しく時間がかかります。理由は、自分の未来が重なり合うイメージがすぐにはつかないからです。その他にも採用候補者が知りたいことと企業が提供している情報にも相違があることです。

企業の基本的な概要はどの企業も伝えていることです。ホームページからもわかる内容も多いです。

企業説明会などで学生が知りたいことや企業を選ぶ基準として、2020年度に行われた企業の採用活動および学生の就職活動の実態などの調査(「就職白書2020」就職みらい研究所)からは、「学生が知りたい情報」で「知ることができた情報」の相違が大きく出たのが、「社内の人間関係」が最も大きいとされています。これは企業と学生の採用選考におけるコミュニケーションの在り方について、学生・企業双方の認識を明らかにしてます。

そこで、企業が社内で働く人のことを学生へわかりやすく伝えていくツールとして最適なのは「社内報」です。

「社内報」は企業のストーリーや働く人の「想い」を記事として掲載することで、どのような企業なのかを深く知ることができ、普段の社員の素顔も知ることができます。また、これによって採用のミスマッチを事前に防ぐことも可能です。

もともと社内報は事業・企業文化・ビジョンに対する理解を浸透させることも目的にしているので、社外にも有効なブランディングにもなるため、採用活動にも効果的です。

フィーリングス
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  • 企業・店舗の魅力をわかりやすくカタチにして伝えます。
    販促企画の提案、リーフレット・ニュースレター・社内報などの紙媒体の製作、リクルートサイト制作、グループワークの実施、自治体様向けの行政の法定計画等の事業計画策定支援、アンケート調査、入力・集計、分析報告書作成、ワークショップの実施、手作りハザードマップ制作

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