①誰に何を伝えたいのかを決める

前回、社内報制作にあたって、最初に考えるのは「企画」を立てることとお話をしました。

そして、企画の立て方で基本的なこととして、特に次の3つのポイントを重視することもお話ししました。

①誰に何を伝えたいのかを決める
②わかりやすい伝え方の形式を決める
③構成とレイアウトの詳細を決める

今回は、企画の立て方の3つのポイント「①誰に何を伝えたいのかを決める」についてです。

最初に決める重要なことは読者が誰になるのかを明確にすることです。

それにより、なにをどのように伝えるのか明確になってきます。

当然、社内報であれば社員や社員のご家族という事にもなりますが、

それだけの目的だけでなく、取引先や仕入れ先への情報発信、リクルート用にも使われることも想定すれば、内容や伝え方も変わってきます。

対象者の選別が明確になれば、経営者の理念を広く伝えたいのか、
業務実績など直接仕事に関わることを伝えたいのかなど、社内報のコンセプトも決めやすくなります。

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  • 企業・店舗の魅力をわかりやすくカタチにして伝えます。
    販促企画の提案、リーフレット・ニュースレター・社内報などの紙媒体の製作、リクルートサイト制作、グループワークの実施、自治体様向けの行政の法定計画等の事業計画策定支援、アンケート調査、入力・集計、分析報告書作成、ワークショップの実施、手作りハザードマップ制作

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